46th Grammy Fasshion Check-1


サイコの独断と偏見により、2004年2月8日に行われた
第46回グラミー賞のファッションチェックをお届けします。

ベストドレッサーは・・・


グウェン・ステファニ(/No Doubt)!!


靴以外を白と黒の2色で統一したグウェン。
トップスはリングモチーフ、パンツは太いサイドラインとボタンが効いたマリン風、
バッグはグラフティモチーフ、とひとつずつはどれも主張のあるアイテムながら、
色を抑えたおかげですっきりと洗練された雰囲気。
また、バックスタイルを見るとわかるように、腰の部分にはばっちり流行の黒いリボン。
ワイドパンツを着こなせているし、パンプスの黄緑(これもトレンド)も遊び心があってお見事。

次に、パフォーマンスはもちろんファッションでも楽しませてくれた20代のディーヴァを2人。
ビヨンセ・ノウルズとクリスティーナ・アギレラのファッションチェック。

合計5部門受賞でこの夜のヒロインとなったビヨンセ
わかるだけでなんと4パターンのスタイルを披露している。
中でも最も素晴らしいのはこのゴールドのドレス。
華やかだが下品でなく、アクセサリーも上手くセレクトしている。後ろ姿も美しい。
彼女のファッションは、スター性を追い求めるあまり安っぽくなってしまうことがあるが、
これはアルバムの雰囲気にも合っているし、彼女のオーラを引き立てていて、嫌味でない。
難を言えば、メイクが年齢の割におとなっぽすぎる(似合ってるけど)ところか。


左から、プリンスとのパフォーマンス、「Dangerously in Love 2」のパフォーマンス、受賞後の写真撮影。
受賞後の写真では、髪をアップにまとめていて一層のゴージャスさを演出している。

クリスティーナ・アギレラは3種類のドレスを披露。

左から、入場時、受賞後、アフターパーティー。
左右の2つはやや品が無い感があるものの、どちらも彼女らしさがよく出ている。
特に右はポップで普段着の延長ぽくて可愛らしい。
中央のドレス姿はこの夜のベスト・スタイルのひとつ。
ドレスは薄いピンクでデザインも美しく、色を合わせたヒールもグッド。
大きく開いた胸の部分には、ロマンティックなジュエリーをいくつも重ねて
まるで昔のハリウッド女優のよう。


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