2.中堅組

Ann Hathaway(1982)

ディズニーお得意のヒロイン映画「プリティ・プリンセス」で人気を博す。
同シリーズ他、やはりディズニーの「Ella Enchanted」など清純派のキャラクターが続いたが 今年アン・リー監督のシリアスドラマ「ブロークバック・マウンテン」で一皮向けたと評判。
パーツの大きい顔立ちや、品の良いドレス選びのセンスなど、映画女優らしい女優。

Maggie Gyllenhaal(1977)

両親ともに映画人、弟ジェイクも俳優と、由緒正しい家系出身だがサブカル的人気を誇る。
猫のようにくたっとした雰囲気、ファッションセンスが評価されMIUMIUの広告にも抜擢された。 芸歴も長く、大作から単館作品まで幅広く出演する。
ブレイクは2002年の「セクレタリー」。 2006年にはオリバー・ストーン監督の新作が待機。

Julia Stiles(1981)

決して美人ではないが、親近感の湧く笑顔の持ち主。 出演作も多く、安定した活動を続ける。2004年はヒット作「ボーン・スプレマシー」に出演した。
最近ではプロデューサー業にも進出している模様。 主演作のヒットとしては、黒人の男の子との恋を描いた「セイブ・ザ・ラストダンス」がある。

Zooey Deschanel(1980)

色白&黒髪に、赤いくちびるが印象的な”白雪姫”ルックスの持ち主。 「あの頃ペニー・レインと」では、主人公の姉役としてポップなスチュワーデス衣装を着こなした。
2002年以降の活動はめざましく、今や”オタク男のヒロイン”というポジションをゲット。
しかも彼氏はジェイソン・シュワルツマン!で、業界随一のおしゃれカップルだ。

Mandy Moore(1984)

はじめはアイドル歌手としてデビューしたが、音楽・女優業ともに堅実に成長中。
主演作「ウォーク・トゥー・リメンバー」は高校生の純愛ストーリーとしてティーンからの支持も熱い。 声優として活動もさかんで、「ドクター・ドリトル」「レーシング・ストライプス」「ブラザー・ベア2」などがある。 新作「Safety Glass」は若手女優の競演が見どころのシリアスドラマ。

Taryn Manning(1978)

日本では音楽ユニット、ブームキャットとしての知名度の方が高いが、 「ホワイト・オランダー」「8マイル」「コールド・マウンテン」など話題作に順調に出演。
エッジィなヒロインをつとめた低予算作品「Hustle&Flow」は2005年のサンダンスで最高の評価を受けた。 今後はいよいよ主演作品が立て続けに公開される予定。

Jaime King(1979)

モデルとしてキャリアをスタート、16歳にして有名雑誌のカヴァーを飾るように。
映画には2001年から進出し、「ブロウ」「パール・ハーバー」「シン・シティ」等に出演している。 レブロンのワールドキャンペーン・白人代表
(黒人代表はハル・ベリー、赤毛代表はジュリアン・ムーア) を2004年までつとめたり、キリンのCMに出演したりと、華のあるルックスが重宝されている。

Thora Birch(1982)

「アメリカン・ビューティー」での娘役、「ゴースト・ワールド」の主人公役など ”普通でない”癖のあるキャラクターを演じて高い評価を受ける。
演技が上手すぎる故に、その手のイメージが定着してしまったのが逆に仇となったか? 最近姿を見せないと思ったら、主にハリウッド外で仕事をしている模様。

Katie Holmes(1978)

トム・クルーズとの婚約によって一気にセレブリティーの仲間入りをした感があるが、 映画女優としてのキャリアだけを考えれば、これから花ざかりというところ。
大作「バットマンビギンズ」のヒロイン役が大きなステップアップになったのは間違いないとはいえ 「エイプリルの七面鳥」で見せた、ハートフルな演技こそケイティの真骨頂だろう。

Michelle Rodriguez (1978)

2000年に主演した「ガールファイト」で眼光鋭い女の子を演じ、強烈なインパクトを残した。 その後大きな主演作はないものの、「ブルークラッシュ」や「S.W.A.T」でキャリアを積み
今年は話題のドラマ「LOST」にも出演、映画の公開も2本控えており、表舞台に戻ってくる予感。 美しい褐色の肌と、いい意味で男っぽい表情が魅力。

Rachael Leigh Cook(1979)

ソーラ・バーチと並んで、2000年前後に頭角を現した黒髪キューティー。
「シーズ・オール・ザット」でお約束のヒロインを演じたり「プッシー・キャッツ」の劇中でギャルバンドに扮したりと アイドル性の高さが魅力だが、ソーラと同じくやはり最近活動は控えめ。 「シャンプー台の向こうに」のような、いい作品を選んでカムバックを!

Anna Paquin(1982)

93年「ピアノ・レッスン」で史上最年少のアカデミー助演女優賞を受賞した彼女も、もう20代。
長いキャリアの間に、「X-MEN」のような大作から「バッファロー・ソルジャー」といった問題作、 また声優としても数多く出演し、落ち着いた演技力で幅広く活躍している。
残念ながら主役作には恵まれないが、キリっとした顔立ちで今後も脇を支える存在となりそう。



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