No Angel/Dido


私がはじめて買った洋楽オリジナルアルバムです。
(マドンナの「GHV2」をその3ヶ月前に購入していますが、ベスト盤なのでカウントせず)
今こんなに洋楽にはまってるのも、全部Didoのおかげだなーと思うと
彼女との出会いを感謝せずにはいられません!

私はたまたまMTVのビデオ・ミュージック・アワードか何かを見ていて、
それまでDidoなんて知りもしなかったんですけど、
(ってか洋楽自体詳しくないのに、Didoまだ日本で全然知名度低かったし!)
「この曲好いな〜」と思うと、全部Didoの曲で。
今度ネットで検索してみよう、と思っているうちに、彼女が
「ロズウェル 星の恋人たち」の主題歌を歌っていることが判明!
その曲「Here With Me」がまた良くて、
ネットの評判も良いし、洋楽のアルバムがちょうど欲しいところだったので買っちゃいました。
しかもラッキーなことに、限定盤の2枚組をGET!

Didoの魅力はなんといってもその声!
透明感溢れていて、ミステリアスで、無限に広がる感じ。
そこらの癒し系自称してるような奴らとは訳が違います。
サウンドはちょっと暗めのものが多いけど、Didoの声とよくマッチしてていい感じ。
プロデュースはDido本人と兄Roro(Faithlessというグループの中心人物でもある)
そしてRick Nowelsが担当しています。
ジャケットのセンスもかっこいい!
歌詞も、リアリティのあるラブソングで、せつなくて響きます。Dido作詞です。
PVも、コンセプト的にひねりのあるものばかりで、映画のようだし。
とにかくDidoは、センスがいいアーティストだなと思います。

とにかく、Didoにはかなりはまりましたね。
特に「Here With Me」なんてずっとリピートしてしんみりした気分になってました(笑)
Didoが良かったからこそ、洋楽への道が開けたと思ってます。
今色んな洋楽聴くようになったけど、それでもこのアルバムはかなり上位に入るし。
まさに”Thank You”状態、ということ!(またベタなギャグを・・・)


1.Here With Me
アルバムの中で一番好き。
Didooの神秘性が最も良くあらわされてる曲のような気がする。
雨の日とかに聴くと、良いですよ〜 すごい染みてくる。
雨がしとしと降ってる、薄暗い部屋のイメージ。

2.Hunter
この曲は、曲自体はもちろんだけど、プロモが最高にお気に入りです!
Didoのプロモってどれも凝ってて見ごたえがあるんだけど
このプロモは特にうならされました。
夜の街をさまようふたりのDido!!
幻想的で美しい世界です。Didoかわいいー♪

5.All You Want
アルバムの中ではかなり明るい感じの曲だと思います。
なんかCMとかで聴いたことあるようなデジャ・ヴにおそわれました。
この曲のイメージは海ですかね。
初夏の海。雲が透ける美しい青。

6.Thank You
Didoの曲の中で一番有名であろう曲。
あのエミネムの「Stan」という曲にフィーチャーされました。
これで一気にDidoの名前が上がったらしいです。(エミネムに感謝・・・)
映画「スライディングドア」の挿入歌でもあります。
微妙なテンションがたまりません。
それにしてもこの人は声の伸びが美しいね。特にサビ。

10.I'm No Angel
アルバムタイトルはきっとここから取られたのだと思われます。
少し寓話的な雰囲気の漂う、染み込んでくるナンバー。
Didoの歌詞の良さは、ここでもよく発揮されています。
”私は天使なんかじゃない 
だけどそれは、飛べないという意味ではないの”とか。

12.Take My Hand
歌詞が凄い好き。全部読み取った訳じゃありませんが。
でだしらへんとか・・・ 結構ポジティブな感じで良いです。
この曲はリミックスヴァージョンも良いですよ。





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