セカンド・アルバム「A Little More Personal(Raw)」発売記念
リンジー・ローハンを大特集!






1986年7月2日、NY生まれ。本名リンジー(リンゼイ)・モーガン・ローハン。
父マイケルはウォール街のトレーダー、母ディナはウォール街のアナリスト(現在はリンジーのマネージャー)
7歳年下の妹、アリアナはアリ・ローハンとして最近芸能界デビューしている。
他にダコタという妹、マイケルという弟がいる。

赤い髪と緑の瞳を持つ子供としては初めて(それまでブロンドと青い瞳の子供しかいなかった)、
わずか3歳から名門フォード・モデル・エージェンシーに所属し、60本以上のCMに出演する。
また、歌手としてのレッスンも幼い頃から受け始める。

左がカルバン・クラインKids、右がアバクロンビー&フィッチKids

1996年、9歳の時TVシリーズ「アナザー・ワールド」で子役デビュー。
1998年に映画「ファミリー・ゲーム/双子の天使」に出演。離れ離れになった双子の姉妹をリンジーが一人二役で好演、
この演技が高く評価され、Young Artist Awardの主演女優賞を獲得、
Young Star Award、Blookbuster Entertainment Awardにもノミネートされ、注目を集めた。
他にも、TVドラマ「スーパー・ドール パパが人形に恋をした」や「The Bette Show」に出演し
順調に子役としてのキャリアを積む。
しかし、「探偵少女レクシー」への出演を最後に、学業に専念するためいったん芸能界から離れることに。

左が「ファミリー・ゲーム」、右が「探偵少女レクシー」。キャワイイ!

そして2003年、ディズニーのコメディ映画「フォーチュン・クッキー」のオーディションに挑戦、
見事主役のアンナ役を勝ち取り、ジェイミー・リー・カーティスらと共演する。
この映画は母親と娘の心が入れ替わってしまうというドタバタコメディで、
またしてもリンジーは、女子高生のアンナと、アンナの姿になった母親という一人二役を演じることになるが
抜群の演技力で難なく演じきり、見事全米で興行収入1億ドルを超える大ヒットを記録した。
また映画のテーマソングとして、劇中でアンナのバンド歌う「Ultimate」が使われ、
この曲を収録したサントラはビルボードのトップ20に3週間にわたってランクインする。

2004年に入り、映画「ミーン・ガールズ」に主演、またもや8500万ドル以上の興行収入を獲得する。
更に主役をつとめた「彼女は夢見るドラマクイーン」も初登場2位を記録。
2004年8月のMTV Movie Awardsでは最年少の18歳でホストを務め、”Female Breakout Star”を受賞、
2004年のTeen Choice Awardでは、映画部門の「女優賞(コメディ)」「Breakout女優賞」「Hissy Fit賞」「Blush賞」の4冠を達成する。
10月には過労のためダウン、入院するという騒ぎに。 
そしてその年の12月、「Speak」で念願だったアルバムデビューを果たす。

2005年、ますます多忙を極めるリンジーは、映画「ハービー・機械仕掛けのキューピッド」に主演、
6月のMTV Movie Awardsでは、「ミーン・ガールズ」で最優秀主演女優賞と最優秀共演賞を獲得する。
また、彼女をモチーフにしたバービー人形の発売も決定。
他にも、激痩せ騒動やパパラッチとのトラブル、恋愛ゴシップや父親との確執など
その名を聞かない日はないほどのリンジー・ローハン。
12月(日本では11月)、1年のインターバルを経てセカンド・アルバム「A Little More Personal(Raw)」をリリースする。


パーソナル・データ

身長: 約165センチ(5フィート5インチ)
好きな色: ピンク
好きな食べ物: 中華料理、イタリアン(ピザ、パスタ、ペンネ・ア・ラ・ウォッカ、チキン・パルメザン)、
ジャンク・フード(チップス・アンド・ディップ、ポップコーン、プレッツェル)、ソーダ(ペプシ)、シリアル
好きなデザート: チョコレート・ムース・ケーキ、アイスクリーム・ケーキ、アイスクリーム
好きな食べ物はたくさんあるけど、どんなものでも食べ物なら最高!!
趣味: 水泳、バスケットボール、ショッピング、歌、読書、ライティング、ジム
好きなお店: 買い物最高!! アバクロンビー、スウェッツ・アピール(NY)、スティーヴ・マッデン、 キットソン、
ショッピング・モール(モール最高)、スニーカー・ショップ(PUMAとNIKEが大好き)
好きな教科: 数学と理科
好きなスポーツ: バスケットボール、サッカー、ダンス、演技、歌
好きな動物: 犬
好きな映画:「プリティ・ウーマン」「フェリスはある朝突然に」「リトル・マーメイド」
「All I Wanna Do」「チアーズ!」「ハートブレイカー」
好きな俳優: ジュリア・ロバーツ、ジャック・ニコルソン、サンドラ・ブロック、トム・ハンクス、
フレディー・プリンゼJr.、サラ・ミッシェル・ゲラー 、ジェニファー・アニストン、 ブラッド・ピット
好きなシンガー: マドンナ、U2、エミネム、ローリング・ストーンズ、
ジェニファー・ロペス、クリスティーナ・アギレラ、デスティニーズ・チャイルド、
フェイス・ヒル、バウ・ワウ、シスコ、リル・キム、ホイットニー・ヒューストン、セリーヌ・ディオン、
ビリー・ジョエル、ロッド・スチュワート(ヒップホップとR&Bが特に好き)




*「フォーチュン・クッキー」以降の作品を掲載

「フォーチュン・クッキー」(2003)
ストーリー:リンジー演じる女子高生のアンナはロックに夢中なイマドキの女の子。
でも精神科医の母テスは真面目一辺倒で、アンナと衝突してばかり。
そんなテスの結婚式を明後日に控えた金曜日、ディナーを食べに行った中華料理店でまたもやふたりは大喧嘩。
見かねた店の女主人、ミセス・ペイペイがふたりにフォーチュン・クッキー(占い入りのクッキー)を差し出す。
次の日、起きてみたらさあ大変!
フォーチュン・クッキーの魔法でふたりの心が入れ替わってしまったのだ。
アンナはこのままおっさんと結婚!?テスはアンナの身体でバンド・コンテストに出場!?
元に戻る方法をみつけるため、ふたりのめまぐるしい1日が始まる!

77年にジョディ・フォスターが主演した同名作のリメイクですが、設定は現代風にチェンジ。
この作品の大ヒットにより、リンジーはジョディの再来と呼ばれることに。
リンジーは写真より動画の方がずっと可愛いのですが、この作品はまさにそれ。
リンジーが可愛すぎて鑑賞しながらひいひい言ってました。
演技も本当に上手で、母親の性格を演じていても全く違和感がありません。
ファミリー・コメディとしてもうまくまとまっていて、映画自体レベルが高いです。
リンジーの映画の中では1、2を争う出来。
因みに監督のマーク・ウォーターズは、この作品が評価されて
続く「ミーン・ガールズ」も手掛け、今では人気監督のひとりになってます。

「彼女は夢見るドラマクイーン」(2004)
ストーリー:NY生まれのローラは、女優志望。
目立つファッションで身を固め、本名はメアリーなのに自分をローラと呼ぶちょっと変わった女の子だ。
そんな彼女がニュージャージーに引っ越すことに・・・
田舎なんて耐えられない!と嘆くも束の間、真面目だけど同じバンドを崇拝するエラと仲良くなり
スノッブな学園の女王様、カーラと演劇の主役をかけて熱いバトルを繰り広げる。
そして大好きなバンドが解散してしまうと聞き、ローラはエラとともに大胆な行動へ!

全体的にポップな仕掛けが施された楽しい映画。
クルクルと変わるリンジーのカラフルな衣装も見どころです。
ストーリー的には全く破綻の無い青春ドラマですが、
リンジー演じるローラの凄まじい妄想癖に苦笑させられつつ、若いパワーに感心したり。
また、劇中でリンジーが4曲も歌を披露したり、超キレのいいダンスを見せてくれたりと
彼女のエンターティナー的側面が最もよく発揮されている作品。

「ミーン・ガールズ」(2004)
ストーリー:動物学者の両親の元に生まれたケイディは、16歳になるまでアフリカで暮らしていた。
そんな彼女がアメリカの高校に転校することになり、新しい世界に衝撃を受ける。
クラスでもはみ出し者のふたりと仲良くなったケイディは、彼らの作戦に協力することに。
その作戦とは、女王蜂レジーナ率いる学園の人気グループ・プラスティックスに仲間入りし、内部から崩壊させるというもの。
はじめは上手くいっていたこの作戦だが、レジーナに恋を邪魔されたケイディは
自ら”ミーン・ガールズ(意地悪な女の子)”となり、女王の座へと上り詰めていく。

リンジーのセレブ人気を決定付けた作品。
「サタデー・ナイト・ライブ」のティナ・フェイが脚本を書いており、ブラックユーモア溢れるストーリーです。
単なる爽やかなティーン・ムービーが多い中、このキャラ立ちはお見事。
はじめは純情少女で、シャツにジーンズなんか着ていたケイディが
だんだん濃い化粧、パーマ、肌を露出するワンピース・・・とビッチに変化していくのが面白い。
メイン・キャストの女の子達がみんな魅力的で、最近の若手女優を語るには欠かせない映画。
もちろん、最後に友情の素晴らしさを説くことも忘れません。

実はこの映画、最初リンジーがキャスティングされたのは意地悪なレジーナの方。
しかしリンジーの希望によって、ケイディ役に変更になったのだとか。
なんでも、悪役のレジーナに躊躇したからだそうで、意地悪度の低いケイディ役ですら

こんな風に可愛く語ってますよ。

「ハービー/機械仕掛けのキューピッド」(2005)
ストーリー:マギーは大学を卒業し、1ヵ月後にTV局へ就職を控える女の子。
彼女の一家は人気カー・レース”NASCAR”に出場しているレース一家で、マギー自身将来有望なレーサーだったが
数年前に起こした事故がきっかけで、父親からその夢を禁止されていた。
大学卒業祝いに、父親に中古車を買ってもらうことになったマギー。
スクラップ寸前のフォルクスワーゲン・ビートル”ハービー”に乗ることになった彼女は、
意志と不思議な力を持つハービーのせいで、あれよあれよという間に人気レーサー、トリップ・マーフィと対決することに!

リンジーが出てる作品の中で最もスポ根要素の強い映画。
80年代のポップ・ナンバーに乗せて、ハービーとマギーが走る走る。
小柄でお茶目なハービーがとっても可愛いです。
これもディズニーの作品で、結末は最初からわかっているとはいえ
クライマックスのレース入場シーンなんて、ちょっとした感動すらあります。
NASCARが全面協力しているということで、レースも観客も本物、プロのレーサーもカメオ出演しているとのこと。
派手なドライブもキスシーンも嫌味でないのは、リンジーの健康的な魅力あってこそ。





「フォーチュン・クッキー」サウンドトラック(2003)
リンジーのミュージック・キャリアの出発点。
テーマソングである「Ultimate」は、劇中でも披露しています。
他にもBowling For Soupによるブリトニーの「Baby One More Time」のカヴァーを収録するなど
流行のポップ・ロックを集めた好盤。

「彼女は夢見るドラマ・クイーン」サウンドトラック(2004)
やはり主演作品のこのサントラには、テーマソングの「That Girl(Drama Queen)」をはじめとする
「What Are You Waiting For」「Don't Move On~Living For The City~Changes」「A Day In The Life」の4曲を提供。
どれも爽やかな雰囲気のアイドル・ポップで、歌声が瑞々しく輝いています。

「プリティ・プリンセス2」サウンドトラック(2004)
出演はしていませんが、ダイアン・ウォーレン作の「I Decide」を提供。
リンジーがディズニーの秘蔵っ子として大事にされている証拠です。

「Speak」(2004)
満を持してのデビュー・アルバム。
先行シングル「Rumors」がダンス・チューンだったことから、R&B色の強いアルバムになるかと思いきや
リンジーの弾けた歌いっぷりが気持ちいいポップ・ロック・アルバムに。
詳しいレビューはこちらへ。
まるで彼女自身の伝記映画のサントラのような出来です。

「ハービー/時計仕掛けのキューピッド」サウンドトラック(2005)
このサントラには「Speak」収録の「First」を提供。
映画本編と連動したプロモーション・ビデオが抜群の出来。
ファースト・アルバムからのビデオは全て、ビヨンセ「Crazy In Love」で知られるジェイク・ナヴァが手掛けており
どれも非常に上手く撮れています。

「A Little More Personal(Raw)」(2005)
リンジー自身がソングライティングした「Confessions Of A Broken Heart」をはじめとして
タイトルどおり、かなりパーソナルな内容のアルバムに出来上がっているとのこと。
プロデューサーも豪華で、前回から引き続き起用されているのはカーラ・ディオガルディのみ、
ブッチ・ウォーカーやベン・ムーディー、グレッグ・ウェルズなど現在のポップ・シーンにおける
重要人物ばかりを集めています。





トップスターのリンジーは、もちろん雑誌の表紙にもひっぱりだこ。
ファッション雑誌から音楽雑誌まで、幅広く登場しています。


このようにアメリカでは絶大な人気を誇るリンジーですが、日本では残念ながらなかなか雑誌のカヴァーを飾るには至りません。
そんな中、宝島社より発行のファッション誌teen girlは 2005年10月号の表紙にリンジーを抜擢するなど
かなり好意的な姿勢を見せております。
他には、ELLEも歌手デビュー当初から一貫してリンジーを取り上げ続けてますし
(2005年5月号付録のELLEgirlでは巻頭で特集、同年11月号の付録ELLEgirlでは表紙に起用)
セレブのファッションに敏感なグラマラスPINKYなども、積極的に取り扱っているので要チェック。
音楽系ではSHOWCASE MAGで、毎号取り上げておりますよ☆(宣伝)←これはまじで、私がリンジー好きだからです




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