I Need You/LeAnn Rimes


天才少女としてデビューした、カントリーシンガーのリアン・ライムス。
14歳の時史上最年少でグラミー賞を受賞するなど、非常に評価されてきました。
18歳の時発表した6枚目(!)の今作は、従来のカントリーからポップス色を強めた、
リアンにとっては新しい試みのアルバム。
内容も商業的にももちろん成功をおさめ、ソルトレイクオリンピックの閉会式でパフォーマンスするなど、
活躍の場は広がるばかりです。

で、リアンの何が魅力的かというと、もう有りえんぐらいに歌が上手いです!
とにかくまずその歌唱力ありき。
この若さでここまでしっかりしたボーカルってのは、本当にすごい。
軸がすごいしっかりしてるんですよ、基本の歌唱が。
だからバラードもカントリーもアップナンバーも全部いける。
その上、声質が素晴らしいです。
単に綺麗な声というだけではなく、聴き手を安心させるような、
懐の広い(?)強く優しい歌声なんです。

日本ではまだそこまで知名度が高くないのが残念!!
どうしても「カントリー」というイメージが先行しちゃうのかな。
でもこのアルバムは、全然カントリーではないです。
殆んどが純然たるポップスなので安心して聴いてください。
ちなみに私は、コンピレーションアルバムに入ってた
「Can't Fight The Moonlight」で好きになりました。
リアンはアメリカでは本当に人気者で、
ってかもう国民的シンガーレベルなので、知ってて損はありません。
デビュー当時は田舎っぽい、あかぬけない女の子だったけど、
今ではすっかり綺麗になっちゃって、その変貌ぶりには驚かされます。
ルックスの成長ともども、次のステップを心待ちにしてしまうアーティスト。

1.I Need You
タイトル・トラックのこの曲は、アメリカの人気ドラマの主題歌として起用されてました。
ビルボード最高11位というヒット曲です。
この曲のイントロが大好き!! ちょっとせつないかんじの。
壮大な美しいバラード。
やっぱりリアンはこういう曲が一番似合う気がする!。

3.You Are
ジェニファー・ロペス主演の「エンジェル・アイズ」のサントラにも収録されてる。
アルバムの中でもかなり好きな曲。
爽やかで、清流を思わせるような、気持ちいい曲です!
ハモリの声がとっても美しいです。

5.Can't Fight The Moonlight
これは映画「コヨーテ・アグリー」の主題歌として本当にヒットした曲!(そんなんばっかだ)
大御所プロデューサーダイアン・ウォーレンによる、ロックっぽい、かっこいい歌です。
新しいリアンの方向性を示すような曲。
日本盤では、ボーナス・トラックとしてリミックスバージョンが追加されていますが、
こちらもかなりいい感じ☆

6.Love Must Be Telling Me Something
これは比較的、カントリー色が強い曲。
でもノリノリですっごく好き。
ギターとかのストリングスのサウンドが押し出されてる感じかな?

7.Written In The Stars
あのエルトン・ジョンとデュエットした曲。
なのにリアンの歌も全然負けていない!
本当にリアン歌上手いなあと思いますね。単にうまいだけじゃなくて、貫禄がある。
これは私、歌詞がすごく好きで写してしまったほどです(笑)
作詞はリアンじゃなくてエルトン・ジョンだけど。
タイトルの意味は、「宿命」とでもいった感じでしょうか・・・
英語ではこういう風に書くんですねえ。

8.One Of These Days
いやー、この曲は本当に大好き。
最初は静かな感じだけど、サビになると一気に盛り上がる。
ハードで、切ない曲。
これもロック味が強いです。淋しい感じのする、いい曲です。






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