Oh My Darling 及川光博

及川光博 オイカワミツヒロ

恋に落ちた瞬間:
それまで実はミッチーのこと全然好きじゃなかったんだけど、
てかむしろ理解できないとか思ってたんだけど(笑)
NHKドラマ「晴れ着、ここ一番」に出演してた彼を見て格好いい、と思うようになり。
忘れもしない第6話のラスト、振り返ったミッチーの笑顔に、私の心は奪われてしまいました。
中3の春です。
以来、人生のプリンス(笑) もうミッチーには色んなことを学びましたよ!
多分これから一生彼以上に好きになる異性はいないと思う。
大袈裟に聞こえるだろうけど、それ程彼は私の人間性に深く影響していて
なんかもうランキングが云々とかじゃなくて、永遠に殿堂入りしてしまった人だから。

魅力:
ミッチーの何処が好きかというと、
まず顔!
なんか私の理想を形にしてみたらこうなりました、くらいのジャストフィットで。
ミッチー以上に好みの男とか会ったことない。本気。
で、ミュージシャンとしてのミッチー。
意外かと思われるかもしれませんが、実はミッチーは自ら作詞・作曲をしています。
しかもプロデュースまで手がけちゃいます。
歌はそこまで上手い訳じゃ、ないけど(笑)ちょっとクセのある感じのボーカルで
フェイクの入れ方とか非常に好き。やや鼻声も可愛い。えろい。
しかし何よりも歌詞が好きですね。
もの凄くせつない。楽しい感じの歌詞もあるけど、
男の人の(むしろ男女共通の)せつなーい感情を描いた歌詞が最高です。
どうしてここまで胸をつかまれるんだろう!? ぐらいのものも。
大人っぽいんだけど、ふと少年性、純粋な気持ちが書かれてるの、好き。
あとシニカルでブラックユーモアを含んだのも素敵。
音楽的には、ちょっとファンクよりのものが特にお気に入りです。
ミッチーの曲は腰が振りたくてたまらなくなる(笑)
更に及川光博としてのミッチー。
ミッチーの、人生に関する哲学とか美意識にはかなり影響を受けました。
というか私の人間性の基礎に大きく関わっている。
「明日死ぬかもしれない、だから思うように生きる」ってのは
今でも強く思います。
ニーチェとかミッチーのおかげで読んだ。
あとは自我だよね。自我を通して生きることの素晴らしさと難しさみたいなのは
ほんとに考えさせられたし、自分のポリシーでもあるし
優雅に、聡明である っていう目標女性像もミッチーの教えが強いです。

Best Scene:
決められる訳がない(笑) ・・・んだけど
まず「晴れここ」の健吾君役はやっぱり印象に残ってるなあ。キュートで。
ドラマ「氷の世界」も知的でしびれた。松嶋菜々子とのベッドシーンも全然OK。
でも俳優として一番かっこよかったのは映画「連弾」かな。
役柄も面白かったしルックス的にも丁度いい感じに決まってる時期で
詳しくはCINEMAのページを見ていただければ。
ああいう「2枚目であることを笑いに取る3枚目」みたいな役が、見ていて気持ち良いです。
音楽的には、私特に2,3,4枚目のアルバムが好きで(ベスト盤も好き)
中でもいちおしは3枚目「欲望図鑑」でしょうか。これは傑作。
最近また聴きなおしてはまりました。ジャジーだったりファンキーだったり
密度の濃いハッピー&アンハッピーワールドが展開されております。
「バラ色の人生」は私の永遠のテーマソングだし(踊れます)
「帝王学」はロック色が強くて好き。格好良いです。
歌詞だと「意気地なし」が可愛くてたまらん!! 映画の世界みたい。
「SDR」も特に好きな曲のひとつなんだけど、親の前で歌っていい曲ではないね(笑)
PVで言うと「三日月姫」の精神科医M−!! しびれすぎたー!!
ダンスを覚えようと思って見ても、あまりのかっこよさに見とれてしまう(バカ)
あと「CrazyAGoGo!!」と「天使のうた」のミッチーも好きです。
でもやっぱ、一番惚れたのは2001年のライブです。
「サンクチュアリ」ツアーの広島公演参加したんですけど、もう最高で。
セットも演出も雰囲気も全部良かったし、
なによりミッチーとファンとのコミュニケーションが素晴らしくてね。
愛を感じました。間違いなく。本当にファンサービスの旺盛な人だし
ファンも応えれてたと思う。今まで行ったライブの中で一番。
家に帰って思い出したら泣きそうになったぐらい(笑)素晴らしい時間でした。

及川光博ファンに100の質問




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