81st Oscar Fashion Check


サイコの独断と偏見により、2009年2月23日に行われた
第81回アカデミー賞のファッションチェックをお届けします。


ベストドレッサーは・・・

ペネロペ・クルス!

「それでも恋するバルセロナ」の演技で、見事助演女優賞を獲得したペネロペ。
バルマンのヴィンテージの真っ白なプリンセスドレスで、34歳とは思えないキュートさ。
まるでウェディングドレスのようで、今回の受賞で、
遂にハリウッドと結婚したんだなあと個人的には勝手に思ってしまいました。
本当に素晴らしい演技をする女優さんだと思うので、とても嬉しいです。おめでとう!


6度目のノミネートで、遂に主演女優賞をGETしたケイト・ウィンスレット。
彼女も大好きな女優さんなので、今回の結果は本当に嬉しい。
知的な顔だちを生かす、ノーブルなドレスはイヴ・サン・ローランのオートクチュール。
ゴールデングローブに引き続き、ステファノ・ピラーティがお気に入りのようですね。
主演女優賞発表は、今回の授賞式最大の山場でした。

クリスチャン・ディオールのオートクチュールが素敵

左はサラ・ジェシカ・パーカー、右はマリオン・コティヤール。
同じディオールのオートクチュールで登場したふたりですが、エレガンスは共通しつつも、個性の出た着こなしで面白かった。
サラ・ジェシカは妖精のようなピュアなミントグリーンが綺麗。
ハイウエスト&ベルトマーク&チュールの広がった裾で、背の低さもカバー。
逆にマリオンは、ちょっとロックな雰囲気でフランス女優らしいスパイスがきいてます。
セクシーな赤リップも個性的で好き。


「ザ・レスラー」でミッキー・ロークの娘役を演じたエヴァン・レイチェル・ウッドは
エリー・サーブのクラシック&エレガントなロングドレスをまとって。
肌と同化してしまうような、ドレスの色味が艶めかしい。
立ち姿も堂に入っていて、本当に21歳か!?と疑いたくなる。


マルケッサのブラック・ドレスでやってきたのはヴァネッサ・ハジェンス。
司会のヒュー・ジャックマン、ビヨンセ、恋人のザック・エフロンらと
冒頭のミュージカル・パフォーマンスで会場を盛り上げました。
私は基本的に、若い娘には明るい色のドレスを着てほしいと思っているのですが
これは胸元に大きな花が飾られているので、ブラックでも程よくカジュアルで可愛い。

今年のトレンドは、肌に吸いつくような薄色ドレス

左から、アン・ハサウェイ、タラジ・P・ヘンソン、マリサ・トメイ。
惜しくも主演女優賞を逃したアンですが、背の高さを生かすマーメイドラインのドレスが美しい。
ドレス自体がキラキラなのでネックレスはなしでOK。ジョルジオ・アルマーニのもの。
「ベンジャミン・バトン 数奇な運命」でブラピの養母を演じ、助演女優賞にノミネートされたタラジ。
柔らかい質感のペール・ピンクでフェミニンに。ロベルト・カヴァリ。
すでにオスカー女優のマリサ・トメイは、「レスラー」で助演女優賞に再びノミネート。
シンプルだけどゴージャスなヴェルサーチのドレスは、大人の女の貫禄を感じさせる。


左から、主演女優賞のプレゼンターとして、サプライズ登場したニコール・キッドマン。
L'Wren Scott.のドレスは、いったいどうやって脱ぎ着してるのか?と思うくらい繊細で美しい。
この写真ではよく見えないけど、オールド・スタイルなヘアも素敵だった。
ジェニファー・アニストンは珍しく黒以外のドレスで。ヴァレンチノのクチュール。
ドレスは新鮮で可愛いけど、前髪は別のアレンジのほうが、このドレスには合うような。
やはりプレゼンターとしてやって来た、脚本家で女優のティナ・フェイ。
ヘアもタイトにまとめて、引き算のコーディネートが似合ってる。


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