76th Oscar Fashion Check-1


サイコの独断と偏見により、2004年3月1日に行われた
第76回アカデミー賞のファッションチェックをお届けします。

ベストドレッサーは・・・


ナオミ・ワッツ(21g/主演女優賞ノミネート)
初の主演女優賞ノミネートで、ヴェルサーチを選んだナオミ・ワッツ。
手の込んだ繊細な縫製が、控えめに主張する美しいドレス。
髪の色、肌の色にもよく合っているし、裾のプリーツで流行も取り入れている。
地道にキャリアを積んできた彼女のイメージにマッチする、ベストチョイスです。

今年はこういう薄いトーンのキラキラドレスが流行りなのかも。

左は助演女優賞ノミネートのパトリシア・クラークソン、右はジュリアン・ムーア
パトリシアは赤い口紅が印象的な、大人の女性らしい上品さ。
ジュリアン・ムーアもヴェルサーチ。この人は真っ白な肌に合う色選びが上手い。

主演女優賞を見事受賞した、今宵の主役、シャーリーズ・セロンをチェック!

シャーリーズのドレスはグッチ。
グレーベージュの生地にスパンコールで刺繍されたデザイン。
一見シンプル過ぎる程だが、シャーリーズの女優パワーに惹き込まれる。
同じくグッチをチョイスしたスチュワート・タウンゼント(右)がかすんでしまうような
高貴で豪奢なオーラは見事としか言いようがない。

セレブの御用達ブランドは?

左のニコール・キッドマンは相変わらず”彼女しか似合わない”ドレスで登場。
シャネルは2年前の授賞式でも着ていたお気に入りブランドだ。
一般人には到底着れそうにないドレスを見るのもこの夜の醍醐味。
中央のリヴ・タイラーは、化粧品のイメージキャラクターをつとめているジヴァンシィ。
いつもおしゃれなウィル・スミスの妻、ジェイダ・ピンケット・スミスはヴァレンティノのドレス。


左・ガーリーなフォーマルスタイルが得意な監督のソフィア・コッポラ
マーク・ジェイコブスのブラックドレス。シックでも可愛らしい仕上がり。
そのソフィアの「ロスト・イン・トランスレーション」で主演したスカーレット・ヨハンソン
アルベルタ・フェレッティの、流行のグリーンドレス。
ヘア、メイク共にクラシカルな女優のイメージを意識している。
右は女らしいドレスがちょっと意外な、歌手のアニー・レノックス
ステラ・マカートニーを選ぶあたりに彼女のアーティスティックな個性が。


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