50th Grammy Fashion Check.


サイコの独断と偏見により、2008年2月10日に行われた
第50回グラミー賞のファッションチェックをお届けします。


記念すべき第50回、ベストドレッサーは・・・


アリシア・キーズ!

ちょっとイレギュラーですが、今年は4着のドレスすべて合わせての評価ということで。
洗練されたシックな装いに定評のあるアリシアですが、今年は特に美しかった!
左上の紺のドレスは、まさに彼女らしい知的なエレガンス。アルマーニのもの。
リップとバッグのピンクが差し色になってていいね(ちょっとバッグがメガネケースぽいけど)
右上、左下は授賞式にてお色直し、右下の写真はプレ・パーティーにて。


今年はとにかく、ブルーもしくはブルー!

ビヨンセVSリアーナ

判定は、甲乙つけ難し・・・本当にどっちも好きです。
ビヨンセのドレスはElie Saabのオートクチュール。
シルバーの硬質さ、水色のふんわり具合の対比が素敵。揃えたブレスレットも格好良い。
ヘアメイクがちょっと暗い感じだったのが残念です。
リアーナのロイヤルブルーのミニドレスはザック・ポーゼン。
ますますショートヘアになって、どんどん自分の道を究めつつあるよう。
ネイルの色がもっとシックだったらベストでした。


左からネリー・ファータド、コリーヌ・ベイリー・レイ、テイラー・スウィフト。
髪をブロンドにしたネリーちゃん。個人的には黒髪派ですが、おおむね好評のよう。
コリーヌのドレスはよく見ると全部お花!ブランドはルエラ(アルマーニから訂正しました)。
黒のエナメルシューズが彼女らしい。
惜しくも新人賞を逃した、カントリー界の新星テイラー・スウィフト。
あんまり人が選ばないようなラベンダー色のドレスで綺麗。「Our Song」のビデオでも同じようなの着てたね。
でもこの娘、実際はCDジャケットよりきつい顔なんだな・・・はじめて知った。
メイクをもっとやさしい感じにするか、もしくはタイトな黒ドレスとかの方が似合うかもしれない。


左からリンジー・ローハン、ナターシャ・ベディングフィールド、ブルック・ホーガン。
お久しぶりなリンジー。ファンとしては嬉しいけどやっぱり明らかに劣化してます。
ドレスの色もなんとなく合ってないし、なにより肌にハリがない!うーんがんばれ。
ナターシャはちょいマニッシュな印象のベアドレス。
この人は顔立ちもあって、キリリとした要素があるものが似合う(後半参照)
そしてブルックちゃんはもちろん、あのハルク・ホーガンの娘ですよ!
B級アイドルにしては意外と(失礼)おしゃれでびっくりした。また自分でデザインしたのかな?
裾が、去年リース・ウィザースプーンが着てたニナ・リッチのドレスにちょっと似てる。


Song Of The Yearにノミネートされていた昨年の新人賞受賞者、キャリー・アンダーウッド。
普段はちょっとコンサバ過ぎて私の好みではないのですが、今回の着こなしはすっごく可愛い!
特に左の花柄のドレス、華やかなのに下品でなくてとっても綺麗。


はじめてのレッドカーペットを、初々しい白ドレスで飾ったマイリー・サイラス。
この娘はこういう、膝上丈の薄いカラーで、素材がコンビになったドレスを前も着ていましたが
ジャスト私好みです。セリーヌのドレスにセルジオ・ロッシのクラッチ&サンダル。

そしてますます先鋭化していくリアーナ

上でもご紹介しましたが、なんか意外なほどモード寄りになりつつある。
左のドレスは授賞式でのパフォーマンスで着用。鳥みたいで面白い。
真ん中のドレスは上品で大好き。右のドレスを着こなせるのは高身長ならでは。


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