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1.Twentythree/Tristan Prettyman 買う前から期待していて「やっぱり!」と思うものと、 買ってみたら予想以上に良くて「これは!」と思うものと。 どっちの感動も好きだけど、このCDにおいては後者。 1曲1曲の良さというより、アルバム全体の流れが大好き。 押し付けがましくなくて、でも愛に溢れていて、何度も何度もリピートしてしまった。 サーフ・ロックといいつつ、女性シンガー・ソングライターらしい暗さ・内向性がきちんとある。 リラックスしたライヴも最高でした。 |
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2.A Little More Personal/Lindsay Lohan たとえ贔屓とか過大評価とか言われようと全くかまわん! 私をここまで夢中にさせた女の子は近年他におりません。全てが好きすぎるよリンジー。 でもほんとに、音楽自体も素晴らしいから。 有名プロデューサーが手掛けつつも、皆リンジー本来の良さを生かしたいい仕事っぷり。 明るい曲もダークな曲も、感情剥き出しで自分色に染め上げてしまう これをロックと呼ばずしてなんと呼ぶのか? 不完全さが逆に最高。 |
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3.Finally Woken/Jem 勝気なガール・ロックが主流の現在、大人の女性によるこんな脱力系が逆に新鮮。 サンプリングとバンド・サウンドの絡みの絶妙な匙加減で、不思議な浮遊感漂う音世界へ。 どちらかというと暗めな雰囲気ながら、不幸なオーラは決して漂ってこない。 ラストを飾る「Flying High」は小鳥のさえずりのようなあたたかいバラードだし。 ちょっと辛口のジャンルレス・ポップ。好きな人にはたまりません。 |
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4.Confessions On A Dancefloor/Madonna 特大キラー・チューン「Hung Up」によって、無条件にダンスフロアに引き込まれたら できることはただひとつ、寄せては返すビートに乗って踊り狂うこと! マドンナ本人の原点である、カラフルでファンキーで、ちょっと下世話な80sのノリに 今にもワープしてしまいそうな近未来のフレイヴァをミックスしたら 踊りながらそっと秘密を耳打ちしたくなるような、スペシャルでゴージャスな特設ディスコが現れるのだ。 |
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5.Speak/Lindsay Lohan 職人プロデューサー達によってオーダーメイドで仕立て上げられた、アイドルポップのお手本盤。 キャッチーでノリのいいギターサウンドに、本人が主演した「ミーンガールズ」を彷彿とさせる ティーンの女の子の、勝気かつ繊細な本音を綴った詩世界。 もちろん、それを表現できるのはリンジー・ローハン本人の魅力あってこそのもの。 甘くて酸っぱい、これぞガーリィー・ストロベリー・ロック! |
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6.Late Registration/Kanye West 聴かなきゃなーと思いつつ延ばし延ばしになってたカニエ、 購入したのは2006年になってからだけど、遅れを取り戻すくらい短期間でよく聴いた。なのでランクイン。 ほんとにカニエは凄いです。普段HIPHOPのアルバムって途中で飽きてしまうんだけど キャッチーかつ深いつくりで、75分という長さもほとんど気にならない。 ゲストも多数・豪華だけど、全体がきちんとプロデュースされているので、散漫でない。 |
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7.Counting Down The Days/Natalie Imbruglia 2001年作「White Lilies Island」があまりにも好きだったため、それ以上のアルバムは期待できないと思ったら 若干アプローチを変えたことによって、勝るとも劣らない好盤が再び。 前作で見せた神秘的・幻想的な雰囲気は薄まり、風通しの良い、開放的な心理状態が伝わってくる。 とはいってもナタリーならではの美しき棘や毒もさり気なく散りばめられており もはや彼女を「女優上がりのアイドル」とみなす者はいないだろう、成長ぶりが頼もしい作品。 |
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8.Beautiful Soul/Jesse McCartney アイドルだからといって侮るなかれ! スマッシュヒットしたタイトル・トラックをはじめ、シンガー・ソングライター風の 涼やかで気取らない、イマドキのイケメンっぷりがナイス。 むしろ今後の男子アイドルのとるべき道を示した作品ともいえよう。 個人的には、ベタと知りつつ「Because You Live」が大好きさ! |
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9.Back To Bedlam/James Blunt 年が明けて日本でもこんなにヒットするとは思わなんだ。 でもこの美メロといい湿度といい、確かにこれは日本人好みだわ。 「You're Beautiful」のイメージが強いですが、私が一番好きなのは「High」かな。 厚い雲が空を覆ってるような、こういう音楽が出てくるのは島国ならでは。 |
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10.Breakaway/Kelly Clakson これだけ有能なソングライター&プロデューサーが集結したなら 売れないわけはないでしょと文句を言いつつも、やっぱり愛聴してしまいました。 単なる流行のガール・ロックでも、単なる歌唱力の見せびらかしでもない ケリーの音楽愛のこもった、爽快なポップ・アルバム。 目の前でサイン&握手してもらったこともいい思い出。 |
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